商標登録出願のWEB受付け


誠実・丁寧な手続きを行うために


 1. 出願形態、特に商品・役務区分をじっくり検討します

 2. 出願前の類似商標検索を十分に行います (出願される場合、出願費用に含まれます)

 3. 出願時の当事務所費用を抑えました   (区分数に応じて上がりますが上り幅はリーズナブルです)

 4. 登録時の当事務所費用は区分数に拘わらず同額です

 5. 登録時の成功報酬はありません

 6. 拒絶理由通知応答時には当事務所費用が発生しますが、作業時間に基づく適正費用です

 7. 電話でのご相談に対して費用は生じません (最長30分目安)

 8. 来所されての相談は最初の1時間は無料です

 


1.商標出願し易い体制をご用意しました


  特に、初めて商標登録出願をしようという方は、  
 商標登録出願は会社でなければできないのではないか?
 あるいは、専門の事務所を通す必要があるのではないか? その場合の費用は高い? などの不安を持たれると思います。
 
 しかし、実はそんなことはありません。
 事務所はあくまでも代理人ですから、商標出願は原則としてご自身でされるのが良いと思います。
 確かに、より有効な商標権を得るためには、既に出願されている他の類似商標を調べたり、商標を付ける商品のバリエーションを考える必要が
 あります。
 しかし、多くの場合、それ程手間な作業ではなく簡単なケースが多いのです。
 特に個人事業をされている方で扱う商品等が限定される場合には、事前調査すべき類似範囲はそれほど広くはありません。
 つまり、出願に要する作業量も一定範囲内で収まります。

 弊所のブログを見て頂いてもお分かりと思いますが、私はできるものは極力自分でやってみたい性分です。
 商標出願についても同じことが言えます。
 一度、出願方法を経験されると次回からはご自分で出願されるのが良いと思います。
 代理人費用を削減した費用でさらに別の出願を行うこともできます。

 最初の出願費用については勉強代として必要かもしれないのですが、弊所では出願代理費用を以下のように設定しています。
 弊所のような小規模事務所では事務所を運営するための間接コストが少なくて済みます。
 収支がマイナスになる程の低額設定はできませんが、そこだけで利益率を上げることも考えておりません。
 料金設定については、各事務所の考え方や品格が自然に現れるところと思いますが、そこはご依頼者様方でご判断して頂きたいと思います。

 商標出願に際して依頼者様からヒアリングする内容は特許出願と違って少ないのが殆どです。
 よって、遠隔地からのインターネットによる出願依頼にも十分にお応えできるものと考えています。

 弊所では、必ずご依頼者様にお電話などでヒアリングをお願いしたいと考えています。
 ですので、インターネット上のアンケート項目だけをみて出願するといった粗い作業は行いません。
 近くの場合には直接の面談を行うことでより詳細なお打合せができるものと思います。

 仮に、商標や具体的な販売商品等が決まっていない場合でも、ご依頼者様の事業形態に合わせて出願様式を提案させて頂きます。
 また、 ご依頼者様においては商標出願の様々な目的・事情があると思いますので、個々のご事情に鑑み、最適な出願が行えるように案件毎に配
 慮させて頂きます。


2.費用

 一般的な出願作業を要するケースについて以下に参考費用を提示致しました。
 つまり、出願を行った後、特許庁審査官の審査を経て、拒絶理由が発せられることなく登録になるケースです。

 

    注1: 弊所手数料には、商標登録出願に関する相談及び調査費用を含みます。
     注2: 中間手続対応は、多くの場合1~2時間の工数となります。
     注3: 特許庁へ支払う登録料は、10年分一括納付か5年分分割納付かを選択することができます。

 商標登録出願には、出願時費用と、登録時費用が必要です。
 夫々、特許庁に支払う印紙代と、弊所にお支払い頂く弊所手数料を含みます。
 登録時の印紙代としては、権利期間である10年分を一括納付する方法と、前期・後期に分けて分割納付する方法を選択することができます。

 尚、出願過程で特許庁審査官から拒絶理由通知を受けた場合には、これに対して補正書の提出等が必要になることがあります。

 弊所では、出願時および登録時の弊所手数料をかなり低額に抑えています。
 これは弊所の事務所運営経費や作業工数に鑑みてできるだけ低く設定したものであり、決して価格を過度に下げたものではありません。
 定額ゆえにサービス内容が希薄になるということは決してありません。

 もう少し説明させて頂きますと、出願時の弊所手数料は区分に応じて増えますが、登録時の納付手数料は区分数とは無関係に同額です。
 これは、出願時には区分数に応じて事前調査が必要となる一方、登録料納付時の工数は区分数に影響されないからです。

 また、拒絶理由通知に対する中間応答費用は定額ではなく、10,000 円/時間 として要した時間に応じて変動致します。
 ただし、多くの中間応答手続きでは、先行商標と競合する指定商品を削除するなど比較的簡単な手続きで済むことが多いため、ほぼ1~2時間
 程度の工数で収まります。
 中には拒絶理由の内容によっては説明資料を準備すべき場合などもあるため、中間応答費用は変動することをご理解頂きたいと存じます。

 それから商標登録された場合の成功謝金は不要です
 成功謝金は、過去に弁理士会規定料金が設定されていた時代からの名残でしかないと思います。
 商標登録出願時および登録料の納付時に必要な手数料は頂けているとの考えです。

 電話でのご相談に対しては、通常は費用は生じません。
 ただし、最長30分を目安とさせて頂いております。
 フリーダイヤルは設定していませんので、必要でしたら当方から掛け直しさせて頂きます。

 来所されてのご相談の場合には、最初の1時間の相談料は無料です。
 1時間を超える場合、相談料は 5,000 円/時間 とさせて頂いておりますが、出願される場合には相談時間に拘わらず相談料は頂きません。

 

尚、登録されなかった場合の全額返金規定については今のところ特に設けておりません。
 商標登録出願の場合、事前に十分な調査等を行うことで出願拒絶となるケースはそれ程多くありません。
 また、拒絶される場合としては、既に類似の商標があるけれども種々の事情に照らして敢えて出願してみるという場合が殆どです。
 「全額返金」という表現を見かけますが、これは個々の事情を敢えて考慮しない過度な広告表現と考えております。
 ただし、所期の結果が得られない場合には、事情に応じて出願人様と協議し誠実に対応させて頂きます。

  


3.手続きの流れ

3-1 出願時

 まずは下方の入力フォームに必要事項をご入力ください。
 多くの場合、オンラインでの情報交換だけでは、出願に必要な情報を見落とす可能性があります。よって弊所から出願商標・指定商品等につき
 まして問い合わせさせて頂きます。
 その後、先行商標の有無などについてお知らせし、出願手続きあるいは出願態様の変更など必要な手続きを取ることとします。

 ご依頼から出願までは通常数日内での対応が可能です。
 お急ぎの場合はできる限り要望にお応えします。

3-2 登録時

 特許庁での審査ののち登録査定が出された際には、その結果を弊所からご依頼者様にお知らせ致します。
 ご依頼者様には、納付する登録料につき10年一括納付か前期5年の分割納付かを選択して頂き納付手続きを行います。


4.お支払方法

 クレジット支払あるいは銀行振込(三井住友銀行)をお選び頂けます。
 出願手数料と納付手数料とは夫々の手続毎に分けてお支払い下さい。
 夫々、特許庁へ出願手続きを行う直前、および、特許庁へ登録料を納付する直前にお支払い頂きます。


5.オンライン出願のご用命

 右のボタンから入力フォームにお進みください。
 追って、出願商標・指定商品等につきまして問い合わせさせて頂きます。